屋根
2009年 08月 22日

次回は配筋検査以来の「瑕疵担保保険」の2回目の検査があります。本日は大工さん、垂木の間に断熱材を詰め、屋根の野地板を張り、ボード、ルーフィングと着々と工事を進めています。瓦葺きではなく、ガルバリウム鋼板なので二重にして雨の音が下に響かないようにしてあります。
まだ床が張られていないため、足場と梁の上を歩いています。2階からの眺めは最高。
このまま、垂木が見えたままの天井仕上りなので、建設会社のSさんがなるべく節の無いものにしてくれて感謝!
今日はお友達ご夫婦で来てくださいました。ご主人は構造専門、奥さんは意匠設計です。只今、実家の倉庫を骨組みだけにして日曜大工で少しずつ、家を作っているとか。左官も自主施工でするそうです。
こちらは、軒先。軒先から屋根に通気しています。殆どが木組み表しなので大工さんの仕事が大変だそうです。
この日は曇り空でしたが、裏山に包まれた感じの地形なので蒸し暑く、大工さんも「暑い~」と言っていました。本当に毎日おつかれさまです。
感謝。

裏手から見るとこんな感じ。
