土台
2009年 08月 07日

現在の現場は型枠→コンクリ打ち→基礎立ち上りの基礎工事が終わり、土台が敷かれているところです。
基礎と柱を土台でしっかりと緊結されるので柱からの荷重を直接受けます。土台は建物全体の構造荷重を基礎に伝える重要な役割をしていますので耐久性のある丈夫な材、処理がされてないといけません。
この現場の土台は桧です。
今日は上棟させる前の足場を鳶の方が組んでいます。
しっかり組んで、大工さんや左官屋さん、板金屋さん等が安全な工事ができるようにしています。
私もこの足場には竣工間際までお世話になります。2階へ上がる時や、屋根などを確認する際に登ったりします。
4歳の姪が内部も見られるように作った模型をみて、「○○、この家が欲しい~。この家に住みたい」と言うのを聞いて少し驚きました。4歳になると自己意思がでてくるのですね。「○○ちゃん、欲しかったらパパにお願いしてみようね」と言ってみました(笑)
明日はもう一軒これから計画、別荘地の下見。


「遠くから眺めてみると大きいよね・・・」
と、今回のお仕事を請けて下さっている建設会社Sさん。
確かに、敷地いっぱいの基礎。
基礎の段階で大きくみえるという事は、上棟して屋根がかかるともっと大きいという事です。
縄はりや基礎の段階では「小さく見えるけど・・・」というのが常なのですが、写真を見た家族にも言われましたのでこの現場だけはどうやら大きく見えるようです。

お天気が不安定で気になっていたコンクリ打ちですが、綺麗に打ってあります。
