
太宰治の生家【斜陽館】
泉水や庭園を含めて約680坪あり、贅を尽くした豪邸です。青森県五所川原市にあり、太宰治の父、島津太源右衞門が建設した入母屋の建物で、青森ヒバを使い建てられています。国の重要文化財指定。
このお写真は母の茶道友達が撮った写真で、文化財&古民家好きなのがわかりますね!
この照明は、大体、文化財の家屋をめぐっていると見かけます。時代を反映していると思います。建具などを見ると、建てられた時期などが大体想定出来ますが、家屋の再生を手伝っていただいてる職人さんの話では、釘でもわかるそうです。
建て主さんのお家でも、雨戸の釘から、江戸時代からの雨戸を再利用した大正時代の建物だということがわかったりしました。
山友Yちゃん、一級建築士でマンションやクリニック、事務所ビルなどを手がける設計事務所を主宰していましたが、現在では事務所経営は引退。充分にこれまで仕事して来たので、主体になって働かなくても良いそう。
またまた、こんなところから、顔出してー。笑
書院造りの和の空間は、広々として気持ち良い。Yちゃんが顔を出しているところは、廊下側に出窓のように出た付書院です。
山歩きしたついでに建物を見たりするのも楽しみのひとつ。
山の上には祠とか神社があったりもしますので、その造りを見たり、北岳山荘は建築家黒川紀章氏、妙高・火打山は建築家で登山家であった吉坂隆正氏の設計だったりするので、山歩きしていたら、山小屋建築もまた歩けるので、ひとつの楽しみとなっています。
縦走登山で一眼レフは重く感じますが…。
洋間は、縁まわりのモールなどもシンプルでスッキリしてます。ミントグリーン色ぽいモールがアクセント。
洋間なども、ここまでしっかり造り込むと素敵になります。職人さんと、詳細図を突き合わせて、おさまり確認します。
斜陽館見学前に、歩いてきた高山稲荷神社ものせておきます。メインはこちらの神社の千本鳥居⛩️
母は、雪積もる鳥居を期待していましたが、雪は殆どありませんでした。
帰りの新幹線を待つ間、新青森駅なかで太宰治ゆかりのらーめんを出すお店に入店。根曲り竹(熊の大好物です!!)入のらーめんがあったので、いただいてみました。美味しい〜。
毎回、登山と観光がセットになっているのですが、観光のみというのはここ最近では珍しいことです。ゆっくり楽しめました。
普段、ほとんどがデスクワークなので、歩くことありませんから、登山で運動不足を解消して居ます。
それでも、先日の人間ドッグでは、体重増加で運動と食事指導がきましたが…登山を定期的に取り入れて居ますと話したところ、体重が増える要素は間食では無いかとの事?
考えながら仕事していると、無意識のうちにカロリー摂取しているのかも知れませんね。