
【鶴の舞橋】青森県鶴田町
津軽富士見湖に架けられた木造の三連太鼓橋です。日本一長いこの橋は全長300mあります。
この季節は、湖面が凍っていますので津軽富士と称される岩木山は映り込みませんが、桜が咲く頃、その姿を見ることが出来ると思います。
母と母の茶道友達で文化財や古民家好きなYさん、山友のYちゃんと東北新幹線はやぶさで行ってきました。
ココに行くまでにハプニングが…
大宮駅に入ってきたのは良いのですが、動かず。
停車したままの車内に2時間半缶詰となりました。電線の故障があったとのことで、遅延情報が出ていた事はわかっていましたが、こんなにも動かないとは?
動き始めて、気を取り直して…途中通過駅から見える日光男体山や那須岳が綺麗なこと。
雪化粧した岩手山も見ることが出来て、車窓からの景色を満喫。タクシーを予約していたのですが、電車乗り継するのに接続も悪く間に合わないので、キャンセルしました。
快く受け入れくださったタクシー会社の方に申し訳なくもありがたかったです。
予定していたものを効率よくめぐるには、レンタカーしかないとのことで、レンタカーしました。
車種はなんでも良いとして四駆を希望したら、ヤリスがきました。
山友Yちゃんは、既にお酒入ってるし、免許証もなぜか?古い穴が空いたのしか持ってきていない。Yさんは免許証持ってこなかったとのことなので、私が運転することに。
母は持っていますが、ちょっと任せられません。汗
途中、白鳥の群れなどを観ながら、結構早めに到着。鶴の舞橋は修復中でそばには近寄れません。
その代わり、駐車場は30分間無料でした。
撮った写真を確認すると、桜が一輪咲いているのがわかります。青森来たはずなのに、それほど寒さを感じなく、雪解けて、もう春もすぐそこまで来ていることを実感します。
新青森駅→鶴の舞橋→千本鳥居の高山稲荷神社→太宰治の生家 斜陽館という行程です。
遅延で到着がお昼過ぎになってしまったので、出発前に新青森駅なかで、大間の鮪を提供している丼物屋さんへイートイン。
まぐろはもちろんのこと、他のお魚や貝類もお口のなかでとろけるような新鮮なネタでした。