
母と山友さんお2人と奥日光の庵滝氷瀑を観に行きました。スノーシューで今年も歩きたいと言う母の希望を聞いていた山友さんが企画したのが、氷瀑ツアー。
スノーシューがいつのまにか?氷瀑を見に行く事が目的の山歩きになってしまいました。
12キロの道のりを、雪のなか❄️スノーシュー装着して歩くのは初めて。毎年、黒斑山、安達太良山、赤城あたりの山々はスノーシューかアイゼン装着して歩いていますが、せいぜい8キロくらい。
歩いてみて、ダメなら、撤退しましょう。と母に話して冬山装備万全で出かけました。
現地に着くと、徐々に青空が見える快晴。時折、地吹雪が舞いましたが、風も大丈夫そうなので、日光戦場ヶ原の脇から樹林帯へ。鹿避けの植栽が目立ちます。
母はスノーシュー装着、山友さんはチェーンスパイクに、場所に応じてスノーシュー。私は、距離が長いこともあって、股関節を痛めないように軽アイゼンで歩きました。
右腕の怪我でストックもあまり使えないので、転ばないように。
先頭は、地元の山友さんです。81歳になった母ですが、よく歩きます。今日は思う存分、スノーシューできると思います。
途中から、沢沿いの山のなかに入りますが、そのエリアは登山道でもなく、破線ルートでも無い道なきところです。
最近の氷瀑ブームでツアーも出ているので、トレースはあります。
無事に目的地に着いて喜ぶ母。標高1,686m
母は、滝壺には近づかないで、雪崩の心配がない所で待機。
案内してくださった、山友Yさん。今年は、これまで見た氷瀑のかなで、凍り具合が一番とのこと。
カメラOM-1
カメラレンズM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II
滝壺も完全凍結で、光の反射具合で、ブルーアイスになり、鮮やかな青色に見えます。
暫く堪能して、パンなどの軽食を摂ってからUターン。
氷点下13度では、スマホが止まってしまうので一眼レフを持って行きました。
設定ミスで、山行途中の画像が白飛びしてしまい、山友さんからお写真をいただきました。
氷瀑は撮れていましたが、OM-1購入してから2年目なので、もう少し研究が必要です。
計画では、7時間くらいかかると思っていましたが、5時間30分のコースタイム。お天気が崩れないうちに戻る事が出来ました。
帰りに奥日光で温泉に入り、お腹が空いて、食事をして帰路につきました。