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雨戸の話 

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奥日光の湿原を山友さんお2人とハイキング。
山友さんは同業の建築関係者です。Yさんは、70歳ですが、今はご自身で設計されたマンションの大家さんで不動産管理されていて建築設計事務所はたたんでいます。
宇都宮駅からピックアップして頂いて、Yさんがかつて手がけたビルなどを見ながら現地へ。
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ランチは、宇都宮餃子をご馳走になりました。
熱々で美味しくて、体が温まります。
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母が漬けたミョウガとカブのお漬物は自家製です。ミョウガは毎年、お庭に自然発生。
赤い大根の酢漬けと生姜ときのこの佃煮は山友Kさんの自家製。
Kさんはアルミや板金を加工する職人さんで、山の案内人もされています。手先が器用で、お料理上手。
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Kさんが作ったパンプキンプリンケーキと生姜の佃煮。美味しくいただきました。
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食べることも楽しみなのですが、景色を見ながら歩くことで癒されます。Yさんは盆栽をされているので、自然が創り出す造形(木々の枝ぶりや花付き、実の付け方など)が参考になるそうです。
春になると山菜なども採取されたものは3mmなど等間隔に綺麗に並べて、食べられるように処理されるとのこと。繊細なところは、、、やっぱり職業柄でしょうか。
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周辺の山々の紅葉も眺めながら、熊にも注意しながら…笛を吹いて歩きます。山だけではなく、街中でも熊被害が広がることで、あらゆる問題が。
工務店さんから建築現場にも熊が出るようになったとお聞きして、驚いています。ペアガラスくらいでは割って入ってきてしまう可能性があるとのことで、せめて雨戸は付けるよう、これからは計画しなくてはならないかと思いました。
私はなるべく、大きな開口部には雨戸は付けるようにはしてきましたが…小窓には格子が必要になるかもしれませんね。

ガラスも割るし、サッシのフレームくらいは熊の力で曲げたり、割ったり出来るはずです。
設計する側も、熊出没地域では、お施主さんと熊対策についてご相談しながら進めなくてはいけない事に。

山友さんから、火薬のにおいや爆竹音を嫌がると聞いたので、不安なところを歩く場合には、スプレーの他に熊おどし持って歩いてます。
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1ヶ月前にここで、遭遇したと言う人が居ましたが、
この日は、出てくることはありませんでした。
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展望台から、日光男体山、女峰山、太郎山、皇海山、ミツモチ山など栃木の山々が見渡せました。
歩き出す前まで雨だったのが、風が吹いて、雲が流れて、お天気が回復して青空。

相変わらず、右腕はあがらないので、仕事に行くのに電車の吊革さえ、掴まることが出来ません。
山友さんにも、荷物を持っていただいています。

リハビリも次の段階に進むことが出来ましたので、理学療法士さん曰く、今はこれで良い傾向とのこと。
仕事しながら、リハビリに励みます。

by atelier-kirara | 2025-11-09 18:28 | 散歩・食べ歩き | Comments(0)

日々の暮らしや建築のことを書いています。お付き合いいただければ幸いです。


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