紅葉 リハビリ山行
2025年 10月 28日

10月に入り、右手を酷使せずにリハビリ程度に動かすぶんにはハイキングも良いよ!という話が出て、手を使わないで歩けるという…沼ッ原湿原〜那須の姥ケ平に山友さん達に連れて行ってもらいました。
今年の山岳の紅葉は、どこも10年に一度の美しさだとTVニュースで観ました。少し早いかな?とは思いましたが、木々がちょうど紅く染まり出した頃で、たくさんの人で賑わっていました。
9人で歩いて、山友さんが、私の荷物を持ってくださったので、手を使うことも無く、歩くことが出来てありがたかったです。
Yさんのザックのなかから、かき氷機が⁉️
大きな氷も出てきて、かき始めるYさん。。。
シロップに餡子まで、トッピングされて出てきました。
他にも、コーヒーゼリーにホイップのデザート。
大きな鍋にストーブで何かを蒸していると思ったら、肉まん⁉️
他の山友さんからは、トマトとサツマイモのおにぎり、ミョウガの漬物などなど。
母は、大好きな、かき氷と素敵なおもてなしに大歓迎して居て、私の腕のことなどはすっかり忘れてるようです。
母からは、お抹茶と和菓子を。
お湯やお茶碗は、山友さんが手分けをして持ってくださいました。
尾瀬以来、循環器の主治医の先生ご夫婦も一緒でしたが、私の山友さんと主治医の先生が30年ぶりの再会。
自己紹介するまでお互いわからなかった。
『こんな事って。あるの?なにかのギャグ??』と。
地方の市民病院に赴任してきた先生の噂を聞きつけて、山友さんがチーム駅伝に誘ったのがきっかけとのこと。
当時、ミズノからランナーシューズの提供を受けるほど凄いランナーだったと山友さんからお聞きしました。
山で会った人が、別の山域で出会うことはよくあります。が、今回のケースはかなり珍しい…ことだったと思います。
帰りは男性陣は沼ッ原湿原に駐車した車を取りに戻り、母と先生の奥さんと私は、牛首経由してロープウェイで降りました。
沼ッ原湿原までは、ぬかるみで足元が悪く、万が一、転んで手をついてしまったら、大変なことになるので。
5ヶ月ぶりの山岳風景に癒されました。
今月は、福島に何度か新幹線で行き来していますが、東北もいよいよ紅葉も終盤ですね。
毎日、リハビリに励んで居ますが、手先の強張りも取れたため、スポーツドリンクの蓋も回せるようになり、11月からこれまで出来なかった業務にも復帰出来そうです。
by atelier-kirara
| 2025-10-28 11:28
| 登山
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