
築49年、木造2階建ての実家の2階のトイレです。
1996年に浴室トイレをリフォームして29年経ちます。当時、私がゼネコンに勤めて2年目、父がまだ現役でゼネコンで現場監督していた頃です。
私はこのころは、ほんとうに公共のトイレなどの設計や現場担当が多くて、TOTOの方のお名刺が何十枚とあります。。
営業担当の方から工事部、技術部の方まで。
このトイレは、15年間、今は母専用に使用していて、妹や姪も来た時に使っています。
私は1階のトイレ使用していて、滅多に見ないのですが、昨夜から、水のちょろちょろ流れる音が気になっていました。
母に水が流れっぱなしになっていると言われて、見てみると、便器のタンクから便器のなかに水が流れ放しになっていました。
ウォシュレットタンク一体型のTOTOの便器で、ウォシュレットの止水栓は締めましたが、タンクの止水栓が硬くて右肩を痛めている私の力では動きません。
近くの同級生の設備屋さんに行って呼んできました。
止水栓を止めてもらい、タンクの中を見てもらい。
どうもフロートバルブのパッキンがすり減って水が止まらなくなっているようだとのことで、TOTOに問い合わせをしてもらうことになりました。
一度、リコールで変えていますので、28年ものの便器の部品は無いかも知れません。その場合は便器ごと交換になってしまいます。
設備屋さんによると、この手のタンクは初めて見たとのことです。今年は、給湯器が壊れたのを機に、エアコン、外構の給水管の破損と続いて、私の肩損傷、出尽くしたところで便器故障。まぁ、色々重なる年となりました。
2階の便器のロータンクあたりと蓋の取り合いが汚れてたのは、掃除。母は綺麗好きなのですが、最近、目が悪くなっているので細かいところの汚れが見えなくなっていますので、汚れはご愛嬌。
ですが、28年も何も問題なく持ってくれたのですから何も言えませんね〜。1階のトイレは健在です。
壊れてしまったのは仕方ないので、さっさとなおしましょう。
私の肩も早く治るよう、せっせとリハビリしてます。