退院して来ました
2025年 08月 10日

手術をしていただいて退院して来ました。
術後からすぐにリハビリが始まりましたが、痛み止めを服用しながら肩の可動域を落とさないように行うものです。
肩腱板損傷とはまた別の痛みですが、この時期に頑張ってリハビリを続けませんと、肩が動かなくなってしまうとのこと。
リハビリは仕事しながら続けます。
仕事関係者にはフォローして頂いていること感謝します。
お施主様にもご心配いただき、ありがとうございます。
手術すれば、あとはリハビリの頑張り次第で回復するだけなんだから。という言葉を信じて、頑張ります。
パソコン作業など、肩に負担をかけないような業務から少しずつ始めていくのは良いということです。
あと1ヶ月くらいは、痛みに波があるので、臨機応変に。
手術で縫合した跡が3箇所。時期をみて抜糸されます。
手術で執刀医の菅谷先生が、肩があがるようになったのを確認して術後に病室に来て『肩があがるようになったよ!』と教えてくださいました。
肩が動くようになったことを聞いて嬉しかったです。感謝しかありません。
術後は悪寒、吐き気、体の震えが止まらなくて電気毛布で包まれて暫くしたら治りました。
全身麻酔でも、カテーテルアブレーションの時と麻酔の種類が異なるようで、苦しいので懲り懲り。
全身麻酔や神経ブロックの効果が切れてのリハビリは痛い。肩が動くようになっていても痛みで上がらない状況でしたが、理学療法士さんの施術で、少しずつ可動域があがっています。
久しぶりに空を見上げると北参道の空を飛行機が飛んでいるのを発見しました。
母も足腰が痛いと言って居ますが、脊柱管狭窄症とのことで、加齢によるものとのこと。早く生活の質を元に戻すようにしたいと思います。
病院からの帰りに気になるオフィスビルがありましたので、調べてみたところ、用途は店舗・事務所・ショールームとなっており、鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根8階建てとありました。
SRC造なので、だいぶ古いビルかと思います。
外壁面に炭化コルクを使用し、環境負荷の少ない建材によりリノベーションされた施設であり、100%再生エネルギーの使用電力等を取り入れた環境配慮型複合施設となっているとのこと。
私の大学時代のゼミは宮原教授が環境工学の専門家でしたので、音響の他、温熱など環境全般のことについて学びました。
教授は、現在、性能評価の法人も立ち上げていらっしゃるそうです。
何年も前から、少しずつ注目を集めてきた分野ですが、省エネは義務化されましたし、必要不可欠なものになりました、
ここ最近の暑さで、エアコンの室外機も壊れたり、海外では氷河が溶けて災害が発生したりしているのを聞くと、環境負荷の軽減の対策を急がなくてはならない状況にあると感じます。
私たちは、できることから少しずつ。
私は、先ずは肩の回復を目指したいと思います。
by atelier-kirara
| 2025-08-10 08:58
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