
山歩き仲間数名と、栃木県足利市の大小山〜妙義山〜大坊山を歩いて来ました。
岩山で、頂上にあがると見晴らしの良いところです。
山友さんの息子さんも一緒ですが、親子登山出来るって良い事ですね。私も母に付き添うかたちで登山をはじめましたが、今やライフワークの一部となっています。
健康維持や歩き通せたという満足感、草花や出会う生き物に癒されます。
大体、母と私の後姿を友達が撮ってくださるのですが、きちんと最後尾について歩けている母。80歳になっていますが、いつまで一緒に登れるのでしょう。
母が最後尾で歩きたいと言うので、私も山友さん達の後ろを歩いています。
皆さん、足の速い方ばかりですが、待っていてくださいます。
ここ、大坊山の麓は母方の親戚一族が住んでいます。
この日も、大小山から縦走して来て、大坊山で母が従姉に連絡を入れて、阿夫利神社までお迎えに来てくれていました。
従姉は、学校の教員をしていましたが、定年退職後は家で趣味をしたり、孫のお世話をしたりしているそう。
親戚でもあり、私にとっては施主でもあります。
在職中に自宅の設計依頼を受けて、建てました。
老後の住まいをどのように暮らしたいか?沢山話して、老後の住まいを豊かに暮らす。(自然にかこまれて草花を育てたり、伯父から引き継いだ庭の盆栽を手入れしたり、織物をしたり、食事を作っておもてなししたりという意味での豊かな暮らし)
ということも考えて、何案かご提案。
リビング、玄関、老人室から中庭が眺められるプランとなりました。
既にお引き渡しから15年になりますので、月日が過ぎるのを早く感じます。
母と山友さんの息子さんを預けて、登り返して駐車場へ。
山友さんの息子さんは、従姉の家で楽しく居られたようですので、良かったです。