
春の花を探しに栃木県の三毳山へ山友4人で行ってきました。
歩き始めでお出迎えしてくれたのは、節分草(セツブンソウ)白く可愛らしい花です。

三毳山は万葉集にも詠まれ、花の百名山、関東百名山として親しまれ、国土交通省の関東の富士見百景に選定されています。
都内での桜が咲き始める頃、栃木県の三毳山に群生するカタクリが開花します。
少し早かったようですが、数株咲いていました。
カタクリのお写真は友達が撮ってくださったもの。
2人で一眼レフカメラを構えています。
今日はアズマイチゲがたくさん咲いていました。白色の花弁やピンク色の花弁でふっくらして可愛らしい花です。
もうすぐカタクリと入れ替わり、その後ニリンソウが咲きます。
地味にアップダウンを繰り返す山なので、歩きごたえがあります。母と従姉妹と歩いたのは片道でしたが、今回は周遊。
10.3km歩きました。
私のカメラレンズでは撮れないアングル。
ジョウビタキは冬鳥でそろそろ旅立つ季節。頭に白い帽子をかぶっているように見えますね!