
尾瀬の水芭蕉はまだ先ですが、母と歩いた数年前の尾瀬ヶ原の写真を載せてみます。
たくさんのお花の咲く時期は6月初旬頃だったりしますので、雨季がお花の季節。
曇り空や小雨、霧雨が多いです。
水芭蕉は、熊の大好物…冬眠からの目覚めに最初に口にする植物です。

母の用事に付き合ったのち、母から食事に寄りましょう。と言われて寄った鰻屋さん。
私の誕生日ということで、申し訳なくも母にご馳走になりました。
ひつまぶしは久しぶり、ご馳走様でした。

大宮駅東口から徒歩5分にある『うなぎ 天ぷら 山家』創業明治5年
昔からこの地に根付く鰻屋さんとのこと。
母が新婚まもなくのころ、尾瀬からの帰りに父と食事に入ったのが、山家さんだったそうです。結婚後、初めての食事が鰻屋さん。
この頃は、父も車には乗って居なかった(免許も持って居なかった)ので尾瀬にも公共の交通機関で行って来たそう。この頃は大宮駅も木造駅舎だったと思います。
初めての新婚後のデートが尾瀬ということにも驚き。
おそらく、当時は大清水ルート(大清水〜尾瀬沼)側からなので距離も長く、三平峠を越えるため体力も要ります。現在ではクラッシックルートと言われて居ますが、私も小学生の頃、両親と同級生とその親御さん達と歩いた記憶があります。
というわけで、尾瀬のお写真を載せました。

この年はたくさん咲いて居ました。今年も水芭蕉に出会えるでしょうか。
本日、既存住宅状況調査技術者の資格更新は合格しているのをWEBサイトで確認。最近、資格の合格発表も紙ではなくネットなのですね。
デジタル化が進んでいます。