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大正時代に建てられた木造駅舎『外川駅』

今年のゴールデンウィーク

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私はいつもと変わらず暦通り。友達からのお話では、10連休の企業もあるそうです。
連休初日はお天気がいまいちでしたが、銚子電鉄の駅『外川駅舎』を訪ねて行きました。
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レトロ感漂う店内は、昭和感溢れる掲示板や看板。
切符売り場では、懐かしの硬券を購入することができます。
このあたりの名物?ぬれ煎餅もありましたので、まずか棒とぬれ煎餅を買いました。
ぬれ煎餅は、包装や原材料などが不足してなかなか購入出来ないと聞いていましたので、棚に並べてあるのを見てほっとしました。
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駅舎はコンパクトで整ったプロポーション。
建物も車輌も可愛らしく。
外川駅舎は、大正12年に出来た木造駅舎で宿直室や事務室を備えています。外壁は下見板張でメンテナンスしやすいようになっていますね。
下屋の部分は見たところ、再利用された材料だと思います。この頃に建てられた民家などを調査していますと木材を大切にしていたことで再利用材が使われていることが多くあります。
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NHK連続テレビ小説『澪つくし』昭和60年放送の醤油屋の旧家の娘と綱元漁師の長男との純愛を描いたドラマロケ地となっています。主演は沢口靖子さんで、一昨年あたり再放送されていたと思います。

そのうち雨脚が強まり、銚子港をまわり帰路につきました。
お天気が良ければ、漁師町の石路の坂を歩いてみたいと思って居ましたが、またの機会に。

銚子電鉄に乗って、各駅停車の旅をするのも良いかも知れませんね。田植えの時期で田圃には水が張られていました。

by atelier-kirara | 2022-04-29 20:54 | 旅・建築のことなど | Comments(0)

日常のこと建築のこと気ままに書いています。気長にお付き合い頂ければ幸いです。アトリエきらら 小林輝子


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