
少しずつ、春の兆し。
昨夜、仕事から帰宅してから母との会話。
リビングとキッチンはリフォームして良かったと思えること。なかなか、父が手を付けなかったので夏は暑く、冬は寒い状態でした。
父が40年前に描いた図面には断熱材の記入がありましたが、実際はダイニングキッチンには入って居なかった(北側)
リビングはグラスウールが入っていましたが、経年劣化と湿気で縮んでいました。
これでは、暑い!寒い!
と感じても仕方のない状態でした。
電気配線もよくわからない状況になっていました。
父はゼネコンで現場監督をしていた頃で監理をして居なかったのだと思います。
建築中は一度も現場に入れさせてもらえなかったという母。途中で変更をかけられるのを父が嫌ったのかも知れません。
図面は私が描きましたが、母を入れて現場監理。
直接大工Mさんに母の話を聞いてもらいます。私もそばで聞いていますが。
現場を見て職人さんと話をしながら進めたリフォームは母の満足度も高いです。
リフォームで毎日様子を見に工事現場に来て居た施主さんの家もお引き渡し後の満足度は高く。
どれだけ家づくりに参加したかでそのあとの住み心地も変わるような気がして居ます。
今年もひと冬超えて。
これから風通しの良いキッチンで母もお料理に精を出せると思います〜。こういう事を言うと、娘の貴女がやるべきことでしょうー。と言われてしまいます。
お彼岸などは妹や姪も集まるので、せっかく使いやすくなったキッチンですから、お手伝いしてもらおうと思っています。キッチン内に3人入っても動線にゆとりあります♪
我が家のキッチンリフォームのほか、それぞれ施主さん家の二軒分のキッチン(改修後)の写真もありますので、ご覧ください。
リフォームは使い勝手に不自由しているところを使いやすくするための工事なので、新築とはまた違った歓びがあります。