開発地
2021年 07月 07日

樹齢300年のケヤキ。
製糸工事にあったものを移植してきたとのこと。
大宮市はかつて「鉄道」「製糸」の街として栄えてきました。
現在では、さいたま新都心として国の出先機関などが集まって居ます。
映画館、ショッピング、飲食店などの商業施設も駅周辺にありますので、大抵の用事は済んでしまいます。
政令指定都市に指定されたのは、2003年4月1日。住んでいて、便利な事も不便と感じる事もあります。
徒歩で、楽に歩けるのは、さいたま新都心駅。
散歩道には、田畑や小川もあり、この時期に歩いても楽しく歩くことができます。
大宮駅までは、片道5000歩。
歩ける距離ではありますが、車が多く走る道を歩かなくてはなりませんし、アスファルトの道は脚に負担がかかります。
さいたま新都心の駅そばの結婚式場「ガーデンヒルズ迎賓館」テレビドラマロケにもよく使われる式場です。
新都心側からの参道入り口。
ずっと、はっきりしないお天気ですし、先日の大雨で、災害が各地で起きています。
このあたりも、造成で、切土・盛土をして、宅地を造ることが、多いので、ハザードマップを参考にしたり、造成前の状態、地盤、周辺の環境は確認した上で、土地の購入を検討されることが肝心です。
造成地だけでなく、地形上、谷になっており、地下水が集まるような所も、全くはNGということではありませんが、建築に適してるとは言えません。
熱海での被害では、様々な情報が出て居ますが、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
行方不明になられている方々が、一日も早く見つかりますように。
by atelier-kirara
| 2021-07-07 08:27
| 旅・建築のことなど
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