
川の濁りもなく、エメラルドグリーン。
この日の気温は25℃まで上昇。
夏日のような暑さ。
水面で、ゆらゆら、日向ぼっこしている魚を発見。
目を凝らして見ると、おっきい〜❗️
尺イワナ(大岩魚)?
友達などに見せたところ、イトウ?
とかいう話もありましたが、イトウは絶滅危惧種。そうでしたら、こんなところに居るなんて驚きですが、猟禁止されている区域なので、居ないとは限りません。
1,800Mを超える山頂付近は、12℃を下回って居ました。
中腹は、新緑で山桜が見頃。
アカヤシオは、まだ少しこの山では先のようです。
先日、寄りました小平の里。
赤城山からは車で移動出来ます。
現在、保護団体の方々が世話したカッコウソウを期間限定で公開。
カッコウソウは、世界でもこの地域にしか自生せず、交配も難しいので、絶滅危惧種。
しかも、この地域の気候でしか育たないようです。
小平サクラソウの会の方が、色々と説明をしてくださいました。活動経費は、個人で賄っていらっしゃるそう。
カッコウソウがまた自然の中に戻れる日が来ると良いですね。
鳴神山に自生していますが、乱獲により、数を減らしてしまい、現在でも、一時期見られるようですが、山の斜面に咲き誇るという景色は見られなくなったそうです。