
造付けでテレビボードを入れました。
建具屋さん製作の家具で柾目で綺麗な材です。
養生を取って、見せていただきました。
テレビボードの壁面は漆喰白磨き仕上げにしてくださるということなので、プロジェクターをTVの代わりに壁面に映し出すこともできます。
TV要らず。
壁面が大きいので、映画も楽しめそうですね。
室内は全て左官仕上げですし、防音施工等もしていることから、施主さんは個室で趣味の音楽も楽しめます。
リビングの天井はアーチで天井高もありますが、音響的には、音が反射しやすくなるために向きではないのですが、優しい局面が教会建築がお好きな施主さんを癒やしてくれるのではないかと思っています。
天井のテープは、ダウンライトなどの照明位置。
今日は電気屋さんも現場に入りました。
外構屋のアルファテック山本さんも外構の素材やパース等を持ってきていただいて、施主さん入れてお打ち合わせ。外構は来年ですが、既に着工前から入って頂いてますので、一体したデザインが可能になりますので助かっています。
建具屋さんとは、金物のお打ち合わせ。
次々と廃盤になっている金物。
選び直し。
蝶番も、レバーハンドルも真鍮は変わらないのですが。
このような感じが
このような感じになり、色が変わりました。
堀金物やスガツネ、ベストなどを使いますが、私の設計する家の雰囲気から、堀金物を使うことが多いです。
棟梁は次の現場に行きました。
現場監督の林さんが、現場で職人さんたちと管理してくださってます。私は、何かない限りは、基本的に週一の現場監理です。
このまま、来年まで工事は続きます。
施主さんは、所謂、建築のプロと言えます。
ご依頼された時に戸惑いましたが、ですが、そういった方にご依頼して頂けたのは、自信にも繋がります。家は、個人の所有財産ですから依頼者側も思い入れが強いと思います。文化財などの話ができるのが設計打ち合わせの中で、私にとっても有意義でした。
あともう少し、お付き合いいただきます。
今日は、行き帰り渋滞。
行きがてら事故に遭遇。軽自動車が半分になり、炭化していました。
消防や警察車両がたくさん来ていました。
最近では、レンタルやカーシェアの方が多く、普段は運転していない方も車で出かけることが増えていると聞きます。これまで運転してきた方もですが、 gotoで増えていますから気をつけないといけませんね。
私も、少し眠たくなりましたので、途中休憩仮眠して行きました。