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梅雨前

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今日は外は夏のような暑さ。
実家は風通しが良いので、部屋のなかは涼しくてエアコン要らず。
お庭に草木が植えてあるのも涼しさの要因です。
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幼稚園は半日なので姪をお預かりしています。
絵本を読んでみたり、ピアノを弾いてみたり、一人遊びしています。バイオリンのお稽古はもう暫くは自粛とのこと。
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庭やベランダでは、ピーマン、ナス、インゲンなどが実りました。
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昨日は宇都宮の県土木事務所まで、これから着工する家の前の歩道について話をしに行きました。
アンダーパスの構造で、車道が無く、歩道から敷地内に入る珍しい形状なのですが、設計の段階から歩道の亀裂や隆起が気になっていました。
それを県の保全課で調査、整備していただきたくて協議をしに行きました。

私は土木の専門ではありませんが、地下鉄の駅舎やトンネル、道路下の設計手伝いをしていたこともあり、建築士として気になったので、報告しました。
特に、家を建てるにあたって今すぐにどうこうというわけではありませんが、東北の震災の際も、道路下の空洞が原因で、地盤面が下がったりしたケースがあります。

救急車両も入る事もあるでしょう。
東北の行政では震災をキッカケに3年おきに路面下の空洞調査も行っていると聞いていましたし。
知り合いの元区長さんに聞いても、そういう話が住民から出れば対応するよーという話でしたので。

とりあえずは、敷地に接道している歩道側の既設管がズレて漏水していたので、市のほうで新しい管に交換してくださるということになって居ます。
その周りと地下が削れて沈下しているところは水道工事業者さんのほうで、応急処置として養生シートを詰めておいてくれたそうです。

市で設置した既設管から水が漏れ出して地盤が削れて空洞化したとしか考えられない。
道路構造には問題が無いと考えて居ます。
というのが県土木事務所からの回答。

市は、出来る限りの対応をしてくださっています。
ですが、歩道もおそらく、まわりの家の状況から50年は補修などの工事は入っていないと思われます。
直接、今回、建替えをする家の前の境界部分だけを治せば良いという事で協議しに行ったわけではないので、状況により県の方も動いて下さることを期待してます。

今後、関東近郊でも地震や、大雨による被害が出る可能性もあります。事故は起きてからでは遅いので。
熊本の震災でも、盛土した土地などが古い擁壁を押し出し、地盤が沈下してしまったという大学時代の同級生のご近所を見ましたし、私が所属するセンターからは相談員が派遣されました。

栃木県は、両親の故郷でもあり、私の生まれ故郷。親戚も殆どが栃木に居住していますし、少しでも良くなって欲しいです。

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土木事務所の生垣や木々に大量発生していたウメエダシャク。幼虫は、毛がないチャドクガのような姿をしています。
樹木が枯れてしまいますので、駆除対策されないとならないような状況ですが、毒は無かったと思います。

by atelier-kirara | 2020-06-10 14:05 | 暮らし | Comments(0)

日常のこと建築のこと気ままに書いています。気長にお付き合い頂ければ幸いです。アトリエきらら 小林輝子


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