最終チェック
2020年 05月 26日


写真の通り、洗面器だけは間に合わなそうです。

電気屋さんは、私の母と同年代とのことなので、76歳。




照明の点灯をしてチェックしています。
置き家具やピアノを置く位置も確認。



とても大事なことで
どんなに設計が良くてもそれが生きるのは
大工さんなのではと思っています
写真を拝見していつも感じることですが
とても丁寧な仕事が建物の美しさを醸して
いると思えます
シンプルであるために最も大事な要件です
あなたの注意深い管理が活かされているんですね
素晴らしい建築だと思います
建築はやはり実学の前に哲学なのです
きっと完成間近かを愉しんでおいでのことと
思います
ありがとうございます。
本当に仰る通りで、大工さん、職人さん方次第で質が決まると思います。
その建物を良くしようという思いが大切です。
私の設計監理も大切な事ですが、平成生まれの若い現場監督、良く頑張ったと思います。
私も建設現場で経験があるので、若い頃でしたら尚更、職人さんと一緒にものづくりをしていける器量が必要だと思います。
経験は、後からついてくるものなので、ひとつの仕事に打ち込む真剣さと拘りと誠実さですね。今回の現場は建て主さんも上棟時に工事に携わる職人さん達と顔合わせして居ますし、良く見に来られて居ました。
皆で協働してここまで来られたので、良かったと思います。
コメント頂けて嬉しいです。
陶芸と建築。
ものづくりにかける思いは同じものがあると思っております。


