
午後からは、現場。
建具屋さんが玄関扉などの建付けが終わっていました。
図面で描いたものを製作していただきましたが、重量が大きくならないように造り方を考えたのは建具職人さんです。
金物は、取付途中ですが、昨日、1日がかりで建付けして居たそうです。玄関扉はそれなりの重量になるので、調整でカンナで削ったりする際に取外し取付けを繰り返すのが大変です。
素材は米松です。レバーハンドルなどの金物はお馴染みの堀商店です。
外では、デッキを敷く為の、基礎設置をしている外構屋さん。レベルを出して居ます。
現場監督が、用意してくれた玄関タイルの目地。
建て主さんは考え中とのこと。
薄いグレーのほうが目立たないように思いました。
現場の中にも金物の取付けが終わった建具が立てかけてあります。引戸や扉は全てが既製品ではありません。
今日は硝子屋さんが来ています。
嵌め殺しになる硝子サイズを測りにきていますが、割れた時に枠が外れるようになっています。
あとは、鏡の大きさや位置などの確認。
高所窓の開閉の為のボールチェーンの長さの調整。このままでは長すぎます。