
全粒粉でホットケーキを作ってみました。
ママレードとホイップを混ぜて生地に塗り、バナナをのせました。
家でお仕事していますと、こうしたゆとりが取れます。
これは、今のような状況では、大事。
建築現場には監理に行っていますが、埼玉も、緊急事態発令から、設計のほうは、なるべく、お電話でのお打ち合わせ。
今回は、建築確認検査機関も郵送での審査を受けてくださっているので助かります。
一部の天井がアールになって居ますが、はじめましてのヒアリングで建て主さんが音楽鑑賞もご趣味にしている話をして居ましたので考慮しました。
屋根形状にこだわったので、アールの天井を作るのは梁かけの事もあって難しかったのですが、構造事務所にもご協力頂いて。
私の専門は、設計のなかでも音響工学とプロフィールに書いて居ますが、この間、長崎でお会いして来た恩師である教授が音響工学の専門家です。
6月から、着工予定ですが、壁は外からの音は出来るだけ防音になるように考えました。
内部は、吸音を工夫すれば、反射は部屋の形状がそうなっていますのて音楽も映画も楽しめるでしょう。
コストがかかるので、予算との兼ね合いでしたが、坪数を減らしてもそれに合わせることが出来る建て主さんなので、音楽が楽しめるスペースとアールの天井が実現。
施工会社も連絡がマメで腕の良い棟梁を担当にしてくださるとの事で、建て主さんが喜んで居ましたが、私も助かります。