
3日目は小樽へ。
小樽運河をはじめ、歴史的保存地区が多く残る地域。
この日は生憎のお天気で、吹雪いていました。
指定文化財の建物の殆どの用途が旧銀行などの金融機関。石造の建築です。
宇都宮市が大谷石を使うように小樽市も地元産の軟石が使われて居ます。木造だけでは耐火性が劣るため、加工しやすく、しかも密度の高い地元の石が使われたようです。
加工性が良く、密度が高いということは細やかな装飾も造れますし、風化せず後世に残せる可能性があるということでしょうね。
煉瓦造もあります。
どちらかといえば、運河や港に近い位置に煉瓦造が多く見られました。
用途は倉庫など。
イギリスの冊子に取り上げられたというホテル。
北海道初の外国人向けの宿泊施設旧越中屋ホテルということですが、改装されてオープンしたのが2019年の4月なので最近ですね。
ブテックホテルとのこと。
当時の外観も建築的美観をそのままに再生された歴史的建造物となって居ます。
港のほうに歩いて行くと、体感温度は零下8度は下まわるくらいの寒さ。私は比較的寒さには強いほうですが、まつ毛も前髪も凍りました。
暖かい室内に入ると、マスカラも溶けて化粧落ち。
ランチの時間が過ぎてしまいましたので回転寿司になりましたが、とても新鮮で美味しかったです。
この後、寒いので屋内にしようと小樽水族館まで行ってみました。