
検査機関による金物検査がありました。
問題なし!ということで、終了。
ようやく、内壁も外壁もボードを貼ることができます。
アルミサッシが入ってます。
一階の玄関ポーチと和室の前までかかる下屋ですが、破風が綺麗なので、板金屋さんから樋は付けないほうが良いのではないか?という提案がありました。
雪国などは、雪で樋は落ちてしまうので、付けない事が多いですが、雨樋がなければ、雨が降ればそのまま下に落ちて泥跳ねしたり、汚れたりします。
なので、雨が落ちるところに溝を堀り、砂利敷する事があります。
見栄えやデザインを考えると提案していただいた通りなのですが、建て主さん次第なので連絡して確認。
樋は付けることにしました。
元の設計は樋を作ることにしていましたが、最終的には既製品にしたので少しごつい感じ。
ですが、雨を受けてもらうには必要です。
それでも、昨年の夏のような豪雨では、オーバーフローしてしまうので、樋自体の役割を果たせなくなります。
内部も意外にも広い感じになりました。
坪数はそれほどでもないのですが、形状によりますね。
東からも南からも日当たり良好な間取りです。
大工さんも、この家はメインの部屋が南向きで日当たりも良いし、風も通るし、良いね!
と言ってくださってます。
吹抜けもありますので、明るさも確保できています。
大工さん、現場監督さん、建て主さんへバレンタイン。
義理チョコですが、感謝を込めて。
お引き渡しまでにあと5ヶ月かかりますので、頑張っていきたいと思います。