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ワタシ流 暮らし方 ☆アトリエきらら一級建築士事務所☆ 日常のこと建築のこと気ままに書いています。気長にお付き合い頂ければ幸いです。アトリエきらら 小林輝子

ペットと暮らす

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ロードバイクは冬の間はお休みし、最近では、仕事帰りは駅から歩いて居ます。
体調管理は自営のため、しっかりしませんと周りに迷惑をかけてしまいます。事務所開設してから、スイミングなども始めましたし気をつけています。

少し駅から離れたところにペットショップがあります。
昨年、23歳の愛猫、茶々さんを亡くしてから餌も買いに行かなくなってしまいました。
立ち寄ってみましたら、ゲージ越しに人懐こそうなメインクーンの子猫がこちらに近寄ってきました。

その様子を見ていた店員さんが、ゲージから出してくださりました。
猫抱っこするのは久しぶりです。

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3ヶ月の男の子だそうです。
撫でると気持ちよさそうに目を細めます。
可愛いですね。

私に住宅の設計を依頼される建て主の方は、お料理好きな方か、ペットと暮らして居る方か、愛車があってビルトインしたい方か、和のテーストが好きな方かのいずれかです。
事務所ごとに特徴があるので、建て主さんも大体の傾向があります。逆に得意としていないものに関してはお仕事をお受けすることを断ることもあります。


ペットが居る場合にはその事を考えた計画をします。
専門誌もペットと暮らす家という事例や工夫が書かれたものが多くなりましたね。
我が家は鳥猫犬は全て飼った事がありますが、平均寿命よりも長生きしているほうだと思います。

生活上、特に気をつけて居るのは歳取ったら別ですが、過保護にし過ぎない。獣医さんから指定された餌以外はなるべく与えないという事です。

抱っこさせていただいたメインクーンは脚が短く、胴長な為、高いところは苦手だとか。
ということは、専門誌などに書かれているキャットウォークや高いところに登って遊べるような家具などはいらなさそうですね。

建て主さんの住まいなどは、大型犬が室内に居るところであれば、ペット専用のタイルカーペットなどにしています。足に負担もなく、洗える素材が便利。
堅い樹種のフローリングは脚に負担がかかりやすかったりします。
壁も腰壁までは、汚れを拭けるものか目立たないものを使う事が多いです。

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ワンちゃん達も出たそうですね。
子供の頃飼っていた日本スピッツが居ました。
片道6000歩、寄り道して8000歩、良い運動です。


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by atelier-kirara | 2020-02-01 07:27 | 暮らし | Trackback | Comments(0)