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ワタシ流 暮らし方 ☆アトリエきらら一級建築士事務所☆ 日常のこと建築のこと気ままに書いています。気長にお付き合い頂ければ幸いです。アトリエきらら 小林輝子

8月の終わりに

茶々が昨晩亡くなりました。
仔猫の時から障害がありましたが、人間でしたら108歳という年齢まで一緒に居てくれました。

母猫のまろんから産まれた4匹のうちの一番末っ子で甘えん坊でいつも母猫か飼い主にベッタリでした。
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凌霄花が咲き終わる季節に、父の命日の次の日に…もう少し頑張れると思っていました。

ご飯を口にしなくなって2日目、癲癇でダメになってしまいました。
飼い主として精一杯のことはしましたので後悔はありませんが、か細い悲しそうな声を出して亡くなりました。

文鳥の時も13年間も一緒に暮らしたのが亡くなり、かなりショックを受けて飼う気がなくなりましたが、仔猫の時からミルクをあげて育てた猫が亡くなったことも気持ち的には負担にならないと言ったら嘘になります。

ママ猫まろんの元で安らかに。
不自由でした脚も目も、彼方では傷も治って一緒に遊べると思います。
お気にかけて頂いて、メールやお電話でご連絡くださいました方へ。
この場でお礼申し上げます。


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Commented by 365daysofbasket at 2019-08-30 07:27
茶々さん、頑張りましたね。お父様が寂しくないように一緒に行くことにしたのでしょうか。
ブログで、少しずつ弱っていきながらも、ゆったり楽しく過ごしていたのを拝見していたので、なんだかずっとこのままでいてくれる気がしていました。
最後を看取るのは本当に辛いです。でも、後悔がないと言えるのは素晴らしい。私は後悔だらけです。
虹の橋のたもとで、タロウを見つけてくれるでしょうか。タロウは犬より猫に近いから、きっと仲良くなれる気がします。
Commented by atelier-kirara at 2019-08-30 22:13
> 365daysofbasketさん
ありがとうございます。
父の命日の次の日にでしたので、きっと一緒に行ったのだと思います。
数日前までは、肺の水を抜いた後は少しは楽になるようで、喉を鳴らしたり、夜は私と横になって寝ていましたので、もう少しだけ一緒に居られると思っていました。
癲癇が再発するようになり、スヤスヤと伸びて寝たり、寝言を言うこともなくなって苦しそうな姿を見なければならない日が続きました。

仔猫の時に障害がある事がわかってからは、ここまで一緒に過ごせることは無いと思ってきました。
全く後悔がないかと言えばそうではないのかも知れませんが、茶々にはこちらのことは心配しないでね。という気持ちで居ます。

本当に、最後を迎えるのはいつかは来ることだとわかっては居ますが辛いですね。
仕事行く途中で、滅多にないことですが、今朝はひどく目眩がしました。
365daysofbasketさんのタロウちゃんへの思いは、ブログからも充分伝わってきました。
虹の橋のたもとで、タロウちゃんと仲良くなれると思います。
2匹で遊びまわっている姿が目に浮かびます。
by atelier-kirara | 2019-08-30 00:53 | 家族(猫・文鳥・犬) | Trackback | Comments(2)