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ワタシ流 暮らし方 ☆アトリエきらら一級建築士事務所☆ 日常のこと建築のこと気ままに書いています。気長にお付き合い頂ければ幸いです。アトリエきらら 小林輝子

コンロ

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お昼にらーめんを作ったので、ついでにコンロのお掃除。
ガラストップにステンレスのゴトクにした事でだいぶ汚れを取ることが簡単になりました。
わが家は、新築時はナスステンレスのシステムキッチン、1度目のリフォームはパナソニックのシステムキッチンでしたが、どちらともホーローでした。3度目のリフォームは私が家具図を描いたものを家具工事で作っていただいたので、造付けになっています。
オーダーなので、吊扉に入っていたものも全て下に収納出来るだけのスペースは確保。

コンロは、ホーローよりもガラストップのほうが高いので、新築時などには総体の予算からなかなか設備は贅沢出来ず。その代わり、必ず交換時期が来るものですから、リフォームで予算が足りる時に好きな機器を選びました。

設備機器や熱源は基本シンプルな方が後々、交換しやすいと私は考えています。
家づくりをする建て主さんにはご説明していますが、システム化された設備を入れてしまうと簡単には交換できなかったり、保証期間を過ぎてしまうと、急にメンテナンス費用が高額になる場合があります。

ただし、家族の人数にもより効果ある場合と、かえって負担が多くなることさえあります。
設備機器も、高いも安いも必ず交換時期が10年〜15年で来るもの。
そして、当たり外れが少なくともあるものでそれが不具合であるのか、そうとは言えないものなのかは微妙なところなので、必ずしも長持ちするとは限らず、それを承知で考えて頂ければと思います。

瑕疵は民法上1年は不具合対応しなければならない(知ってから1年に改正)ので対応されることが多いものですが、曖昧になるケースもあり、結局は建て主が負担せざるを得ない事もあります。
保証期限内でもなんやらかんやらで機器丸ごと交換するというケースは稀です。

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作ったらーめんは白河ラーメン。
先日、福島に行ってきたばかりですから。
上河内SAで宇都宮の建て主さんと今後のスケジュールについてお電話でお話しをしていて、宇都宮通り過ぎました!という話から残念〜ということでしたので、寄っても良かったかな、と思いました。

地元の建て主さんとは、再見積もり後の打ち合わせですが、現在、意匠図は家具図の変更。
設備図は一式設備事務所に出しています。
今月20日に工務店さんに出すことにしていますが、だいぶ図面を変更しているので、特記仕様書をよく見て頂かないと、見積もりに漏れが出るかも知れません。
図面のほうも今回は、見積出しする前に入念にチェックを重ねて居ますが、工務店さんとも相互にチェック出来ればと考えて居ます。

変更図は建て主さんにもお渡しするので、待っていて頂いてます。

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by atelier-kirara | 2019-07-05 02:44 | 素材・機器 | Trackback | Comments(0)