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ワタシ流 暮らし方 ☆アトリエきらら一級建築士事務所☆ 日常のこと建築のこと気ままに書いています。気長にお付き合い頂ければ幸いです。アトリエきらら 小林輝子

陶芸展

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東京のギャラリーで台湾人陶芸家による個展がありました。
台湾へ行った時にお世話になった陶芸家の方もいらっしゃることがわかり、親しくさせて頂いているご夫婦と都市計画設計事務所をされている先生をお誘いして仕事帰りに寄りました。

母には事前に話してありましたが、前からお約束していたという山歩きに出かけて行きました。
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台湾からは3人。
伊賀焼の陶芸家の方はおひとり。日本人で、トークの進行役をされていました。
お花の活けてある壺は伊賀焼。
伊賀焼の素朴さと丈夫さが好きで私は普段使いの食器にしています。

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台湾では陶磁器に向くような土が取れないため、日本から取り寄せているケースもあるそうですが、私の知り合いである方は台湾の土に草木や鉱物を混ぜ合わせて、実に色々な景色が楽しめるような作品を作っていらっしゃいます。

伊賀焼の陶芸家の方からは黒楽は、現在は体に危険ではない材料を使用して作られている事もお話の中でお聞きしました。

私達、建築もですが、最近では自然回帰ということで、実際には自然素材を使用した仕上げが好まれます。
性能を追い求めるばかりに、法規制もあり、住宅会社でも規格化できるような工業製品に建材がなっていく中で、建てる側の想いと逆行しているような気がしますが。

台湾陶器の制作過程の話を聞いて、漆喰に関するヒントがそこにありました。
濁らず、自然素材の色を出せる方法。左官職人さんも同じ手順で材料を混ぜているということが想定出来ました。

建築設計の仕事を生業にしようと思ったら、どんな事も興味を持つことが大切だということを改めて実感しました。
暮らしの基本は衣食住ですが、それを基準としてモノを考えるのが大事。

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ギャラリーでは、陶磁器にお料理やお酒が、盛られ陶磁器に興味があって今回、個展に来られた方とも和気藹々。
陶磁器を通して、お料理や人との会話を楽しむ時間。少しの間でしたが、楽しい時間でした。

最近、こうした事に縁があるので、素材のことや造り手や作家さんのお気持ちなどもよくわかって、ありがたいと思います。

自然素材と言えば、千葉県袖ケ浦市で私の従姉が旦那さんと半芸半農の生活で、ハーブなどの草花や果物、お野菜などを無農薬で栽培しています。
基本的に芸能人は器用な方が多いと思います。

今の季節にぴったりな、ハーブウォーターを従姉が作っているのを見て真似してみようと思いました。マロウ(mallow)というハーブはお茶にすると淡いブルー色に発色します。
私のブログを20年に渡り、読んで頂いている方はご存知の通り私のHNでもありますが。

マロウにブルーベリーやレモンを入れて。
体にも良さそうですが、蜂蜜やミントを加えても良いのかも知れません。
相談業務先で目が赤いよ!
と言われましたが、睡眠時間が足りていないかも知れない為ですが、あと少し!
頑張ってます。

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by atelier-kirara | 2019-06-28 16:23 | 素材・機器 | Trackback | Comments(0)