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ワタシ流 暮らし方 ☆アトリエきらら一級建築士事務所☆ 日常のこと建築のこと気ままに書いています。気長にお付き合い頂ければ幸いです。アトリエきらら 小林輝子

暮らし

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今年もノウゼンカズラが咲きました。
たくさん咲いてポテッとツバキのように花が落ちます。
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近くで見ますとこんな鮮やかな橙色。
昨日は、茶々は母とお庭をお散歩したそう。
もう、脚も弱っていますのでどこにも行かないでしょうとのことで、生まれてからはじめて歩いた土の上。
嬉しそうにしていたそうです。

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ご近所の枇杷。
枇杷の木は私が学生時代に住んでいたところから、茂木が近かったので、この時期になると、農家さんから出荷できなかったような枇杷を頂いた記憶があります。

懐かしい。
女子寮に居た1年間。残り3年間は一人暮らし。
海辺に近いアパートを借りて住んでいました。
息抜きにテトラポッドに座って海を眺めていますと、ヨット部の人と並走して泳ぐイルカの姿を見る事ができたりしました。

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こんな写真が残っていますが、先日、先生が建て主さんにお話されていたように
私が通っていた大学では、工学部建築学科の中に住居学コースという住居を専門に教える枠があり、私はそこに所属していました。
女子(20名程度)だけのコースで、毎週一で家づくりのこと、暮らしのことなどを学びます。

現在、家づくりを主に手掛けて居ますので、勉強した事を活かす事が出来ていると思いますが。
学生時代は、ご近所にある本屋の店主であるおじさまが建築雑誌や専門書など、買わなくてもいいから勉強になるのなら、読んで行きなさいと仰ってくださって、それに甘えさせて頂いて居ました。
設計製図の帰りに、近くの漁港に寄って、お夕飯の魚を釣っている漁師さんの奥さま方と一緒に釣り。太刀魚や鯵、カワハギなどがひとりで食べられないくらい釣れると、漁師さんが両親に送ってくれました。

学生時代は地元の方にも色々とお世話になったと思います。
前に所属する会で郡上八幡へ行き、そこに暮らす方のお話を伺いに個人宅を訪ねてまわったことがあります。
家の設計を行うには、色々な方と接してお話をお聞きしたり、地域ならではの慣習や年代ごとの暮らし方を知ることが大切です。

どちらかといえば、そういうわけで人懐こいほうだとは思いますが、大勢の人の前でお話することは、あまり得意ではありません。

遠方でのセミナー講師をという話があり、少し迷い中。今ある設計の仕事のほうは落ち着いて居ないといけない時期なので重なることはありませんが、資料を作るのに多くの時間を割くことが出来ません。
中国地方なので、一度はプライベートで行った事はありますが、仕事で行くとなると初めて。

こちらの設計業とのバランスを見てという事になりそうです。
本日は、シニア世代の登山の方々と山登りに出かけて行った母。私は茶々と家でお仕事です。

後から、先生にお聞きして、茂木にある小洒落たお料理屋さんは「二見(ふたみ)」という名称であることがわかりました。
生簀で沢山の魚が泳いで居て、お料理がとても美味しかったこともありますが、海辺の岸壁に建っていることがとても印象深く気になって居ました。
竿を出して投げれば魚が釣れそうな場所。
張り出したバルコニーから仕掛けを投げられるような家…
私にとっては現実的ではありませんがセカンドハウスとしては憧れます。

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by atelier-kirara | 2019-06-22 06:59 | 暮らし | Trackback | Comments(0)