
わが家のトイレの壁に貼ってある日めくりカレンダー。
マザーテレサの言葉なども書かれています。
私は、クリスチャンですが母や妹達は普通に仏教の為、一緒にお墓参りをしたりします。
和風住宅を手がけて居ますし、伝統木造の設計もしますから神社へも足を運びますし。
なので、敬虔なクリスチャンとは言えませんが信仰は心の中の問題かと思っています。
「置かれた場所で咲きなさい」
ノートルダム清心学園理事長 渡辺和子さん著
この本は何度か繰り返し読んでいます。
今の生活や状況にこんなはずではなかったと思うより、その状況の中でいかに明るく幸せを感じて生きるかについて書かれています。
今の何気ない日常のなかで小さな事にも幸せを感じて感謝していけば、少しずつでもステップアップ出来ますね。
それは地位とか名誉とか、欲とかではなく、心の平和と安定を得られるようになることが幸せだと思います。
人によっては幸せの形は色々ですが。
少なくとも、ここ10年くらいの間はそう考える習慣を付けるようにしてきました。
☆建て主さんの家の階段板に彫刻を施して頂いた彫刻師の佐藤昌月さんによるもの。
マザーテレサの名言に
・思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
・言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
・行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
・習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
・性格に気をつけなさい、それは運命になるから。
と有名な言葉がありますが、的を射る名言だと思います。
今日は6月も後半になり、早いですね。
今朝は、朝食抜きなので少し遅めに起床しました。朝に、フランス人のご婦人とメッセージすることがあります。
お会いした事は無いのですが、お庭も広く、フランス郊外でよく見かける石積みの家。
日本の家の設えやお庭、伝統文化などが好きとのことでインターネットで私のことを見つけて連絡して来られたのがはじまり…。
ここ、7年もの間にずっとメッセージだけのやり取りをしていますが、筆記ではなんとかなっても(なんとかなっていないかも知れませんが、一応、フランス語で通じているようです)
電話でコミュニケーションを取るのは難しいと思っています。
ご婦人とはお会いしてお話するよりも言葉の壁があるために、それなので慎重に辞書で調べてからメッセージしています。
日本人同士ですと、気軽にメッセージ出来るようになって言葉の取り違えで気まずくなる事もあります。
母国語では、お会いして話すと伝わることも、文章での伝え方って難しいですね。
ご婦人は、カトリックだと話していました。
日本はオリンピックの開催地ですし、いらっしゃるようでしたら会えるのではないかと思って居ますが、綺麗に手入れされたお庭にも訪ねていきたいと思ったりしています。
どんよりとした曇り空ですが、良い一日になりますように。