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ペットの介護

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癲癇再発して、1週間。
小型犬・猫用オムツをしています。
嫌がることなく装着してくれるので楽です。
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癲癇の薬は苦いのでしょうね。
薬は嫌がって吐き出しますが、飲んだあとはだるそうにずっと寝ています。
腎臓食に変えてからは、投薬を始めても口にはします。食欲はダウンしますが。

早朝や夜は、私が仕事しているそばに来て寝ます。人間の歳では100歳を超えて居ますので、仕方ないと思うのです。
最近では、建築専門誌にペットと暮らす家という特集がされることが多くなりましたが、歳を取った時にはその仕掛けがかえって危ない事もあります。
人間とペットも同じ。
脚が弱くなったり、痴呆になったり、内臓疾患だったり。
状態も介護も人と同じ事が発生します。
ずっとオムツは可哀想なので、用をたしたあとは、3時間くらいはオムツは取ったまま。

体を拭いたり、世話が焼けますが、一緒に暮らして来た家族ですから、近くに来て寝ている姿も可愛く思えます。
赤ちゃんかえりして、戯れるようになりました。

看取った文鳥も13歳でしたが、その時は、止まり木に捕まっているのも大変なくらいに脚が弱くなって居ましたので、高所へ飛んでいかないようにしたり、ゲージの中とかをバリアーフリーにした記憶があります。

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by atelier-kirara | 2018-11-04 15:35 | 家族(猫・文鳥・犬) | Trackback | Comments(0)

アトリエきらら一級建築士事務所 小林輝子


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