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広さの感覚in横浜

昨日から、少し暑さは落ち着いていますね。
一昨日は、横浜で炎天下の中で結構歩きましたので、軽く熱射病気味で帰れなくなりました。
熱射病にかかりやすいNo.1は、建築関係者だそうです。
その多くは、職人さんですが、意外と、現場監督さんや、設計者でも現場に出ますから要注意なのです。

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首を冷やして、水分を多めにとって横になれば治るよと、医師の友達から聞いたので、
急遽、空いてるお部屋を確認してホテルに泊まりました。
母もこの暑さで頭痛がするとのことで、老猫と家に置いてきているのだけが心配でした。

偶然、昔私が勤めて居たゼネコンも関わったホテルに泊まることが出来ました。
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宿泊部屋で最上階からの眺めは、かつて新入社員であった頃に、工事部&設計技術部配属ということで、足場を伝い、ヘリポートにあがって見下ろしたのと同じでした。
残念ながら、その当時のそのビルは、ここからはさがし切れませんでしたが。
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刻々と変わる景色。
陽が落ちる時、空がブルー色になる瞬間があります。この時の、空の色が好き。
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部屋に入って、厚手のカーテンが自動で上がり、横浜の景色が一望。
現在、日本一高いとされるランドマークタワーにある横浜ロイヤルパークホテルです。
設計は、ザ・スタビンス・アソシエイツの建築家スタビンスのデザイン、基本設計。実施設計は、三菱地所です。
設備に関しては、エレベーターは当時、世界最速といわれていました。

常に宿泊先での部屋の雰囲気をスケッチしたり、写真に納めたりするのですが、今回は、そのような余裕はありませんでした。
ホテルや旅館、喫茶店など、気に入った雰囲気のものがあれば、これから家を作る事を計画されている方にもとても参考になると思います。

翌日は、すっかり良くなって、早くに目が覚めて、少しゆっくりしてから、仕事場へ。
ダブルサイズのベッドをひとりで占有出来て贅沢な時間だったと思います。
家では、私の寝室は10帖部屋を使っていますが、妹が、使用していたベッドも残してあるので、ツインベッドになっています。

仕事場部屋は8帖。その中に、カタログだのプロッター、机などを配置しています。

写真のホテルの部屋は、広めのユニットバスなどを入れて、大体、16帖の広さ。
そう考えると、部屋の広さの感覚もつかめますね。図面だけではわからないことも、しつらえは違えど、実際の建物で体感できます。

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by atelier-kirara | 2018-07-26 02:53 | 旅・建築のことなど | Trackback | Comments(0)

アトリエきらら一級建築士事務所 小林輝子


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