NEW POST

既存住宅現況調査

a0129492_04403340.jpg
資格更新と資格講習、スキルアップする事が多い年です。
そういう年回りなのでしょうね。

平成30年4月に施行予定の改正宅建業法により、建物現況調査に関する説明が義務付けされます。
この講習を受け、終了考査に合格した建築士のみが建物の現況調査を行うことができます。

現況調査の説明をするのは不動産の宅建士役割。
建築士は、現況調査と報告、その書類の作成を行います。

使う事のない資格は、更新を止めて居ますが、業務上、必要な資格は保持して居ます。

設計事務所の仕事として、リフォームなどを依頼された場合、既存の状態を把握するのに現況調査は、当たり前のように行って来ました。
写真を撮り、目視で確認したものを参考に補修計画を立てますが、構造などが疑わしい部分は、依頼者の承諾を得てボードなどは外して確認します。
既存図を作成する時に、柱梁などの主要構造部まで、触る必要があるかを書き入れるのに必要です。

今回の現況調査では、そこまでは求められて居ません。
目視で確認できる部分という事です。

そして、いつもながらに…
講習会の時間は眠らないように気をつけませんと〜(^^;
大事な解説の時に限って眠たくなるものです。
終了考査も、全問解いて、予定の時間よりも早目に終わりましたが、
さて、どうなる事やらです。

トラックバックURL : https://kiraralife.exblog.jp/tb/237807382
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by atelier-kirara | 2017-09-29 04:40 | 仕事諸々 | Trackback | Comments(0)

アトリエきらら一級建築士事務所 小林輝子


by atelier-kirara