
車庫の脇から生えて来たカタバミの花🌼
花言葉は『輝く心』『喜び』
フランスでは、別名ハレルヤと呼ばれて居るそうですね。
キリストが復活する時期に咲き出す花とのこと。
昔は、真鍮の仏具などを磨くにも葉が使われて居ました。
父に毎朝、ご飯を盛って。お水を汲んで。供えている器は真鍮製です。
磨くと、なるほど!
ピカピカに綺麗に渋が取れます。
この間、HORIの方が持ってこられた金物は、真鍮のドアハンドルや蝶番などがあり、これで御手入れできそうですね。
母方の家紋も片喰紋。
カタバミは、可愛らしい姿とうらはら。
とても生命力が強いので、こまめに根っこから抜きませんと、他の植物の範囲まで侵食していきます。
木瓜の花も咲き始めました。
職人さん達と遠くの施工現場に出かける時は片道6時間の往路は夜が明ける前に。
なので、庭の花が咲いてるかどうかわからないのです。車窓から眺めるお花見はそのぶん最高に綺麗です。
今年のお彼岸は、お庭を眺めるゆとりが出来て居ます。
最近では、また運が良いという方が周りに集まってきて。以前からですが、そう仰る方がいらっしゃると建て主さんもですが、私まで運が良くなり感謝です。
連休は、お天気良さそうですね。