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5年目過ぎのメンテナンス

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築6年を過ぎた建て主さんのお宅。
先日ベランダFRP防水のトップコートを塗りましたが、年末に外壁面の漆喰の補修、雨樋の補修をします。
洗濯物干しを倒して漆喰が割れてしまったとのことで工務店さんが対応してくださるとのこと。雨樋は雪の重みで角度が変わったのを戻します。
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雨樋は2階のベランダから出れば、すぐ。
建て主さんが、屋根に上がるのは危険。当日は私と工務店とで対応します。

この季節は、下に見えているストーブを焚くと2階の部屋まで空気が循環するようになっています。

家を設計して建てるだけでなく、後々のメンテナンスの面倒も見ることも建築士としての役割かと思います。

工務店も同様です。最近では、引き渡して後々の対応が良くないなどの相談も増えて来て居ますので、不具合が生じている場合などはインスペクターという人達に依頼する傾向になってきていますが、
設計事務所が設計監理で入っていたものを第三者として見るのは辛いものがあります。

せめて、自分で携わった家くらいは後々に於いても面倒見る気持ちで居たいですね。

日曜日は、仕立て船でいつも一緒に釣行している友達と設計事務所を東京で主宰している友達2名と女医の友達。
初心者マークで乗合船なので、大丈夫か?と思いつつ、ベテランの友達が助けてくれる事を期待して行ってきます!
女子は皆、男前な職業?ですので、たぶん・・・イソメは大丈夫かと思い、2ヶ月も前から粛々と準備を進めて来ました。

釣り物にもよりますが、イソメが苦手だと船釣りもキツイかも知れません。

この年末は、今動いている案件以外の新規受付は28日までです。
今年の正月は職人も短いお休みです。オリンピックの影響も多少なりともあるのでしょうね、大忙しです。

by atelier-kirara | 2016-12-11 00:08 | 仕事諸々 | Comments(0)

日常のこと建築のこと気ままに書いています。気長にお付き合い頂ければ幸いです。アトリエきらら 小林輝子


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