
建て主さんからいただいた手づくりクッキーとインテリアの本。英国スタイルのインテリアとシュガークラフトのお話。
今後、英国スタイルのような家の設計依頼が来た際に役立てくださいね、とのこと。
建てた後も続くお付き合いは、とても嬉しいことです(^ ^)
昨日は午後からだいぶ長い時間、建て主さんのお宅で過ごして居ました。
額縁等のモールはどこまで本物で作るか?お引越しなどのことも考えて似せて作ることも出来るという話しなど。
建て主さんも英国のビンテージ家具をお持ちなのと、お教室にも通われたとのことで色々勉強されて居ます。
既存の梁見せすると素敵ですが、その周りの加工は職人手間になるので天井を平らに貼るよりもコストがかかる。
実は建築コストにひびくのは材料費用よりも職人手間のことが多いという話をしましたら、
ご主人から『背広の仕立ても裏地を半裏仕立てにした方がかえって手間がかかるので全面に施すよりも高くなる。それと同じことですね!』とお話があり。
建て主さんは色々なご職業の方がいらっしゃるので、私もお話をお聞きするのが楽しく、また勉強にもなります。
◆お庭で収穫した柿と手づくりクッキー等
『小鳥が好きでしょ?』と奥さまが出されたプレートは小鳥の絵柄。
竣工して見渡してみると可愛い小鳥グッズが多いことに気がつきました。小鳥好きな私にとっては魅力的な雑貨達が置かれてあります。

トイレの手洗いカウンターには木彫りの小鳥
ユーテリティスペースの棚に飾られてるのもよ〜く見ると小鳥が居ます。

玄関ホールのビンテージ家具の上部には梟。

昨日は、久しぶりにキッチンも拝見させていただきました。小物が少しずつチェンジされて居ました(*^_^*)

パントリー(食品庫)冷凍庫も置けるほどゆとりを持って計画してあります。
コンロと流しのシンクのすぐ背面にあるので家事動線にも無駄がありません。
お掃除は、旦那さまが手伝ってくださっているとのことでとても素敵なご夫婦関係です。
私にご依頼してくださる建て主さんは、ご主人もマメな方が多いようです。
どこから依頼してくださっているのかは、このブログやホールページをご覧になったとの事ですが、はじめにご連絡くださるのはぱっと見の直感との事。
最近では工務店内部でも設計に力を注いでいるところはたくさんあります。
ですが、施工店とは別に設計事務所にご依頼してくださるのは理由があってのこと。
依頼してよかったと思ってます!
『私の直感は外れない、当たるのよ』と仰った奥さまの言葉に信頼して頂いていることがわかり嬉しかったです。
すっかり長居して帰ってきましたら、育休中の妹と姪が来て居ました。
『ずいぶん長い時間、建て主さんのところに居るんだね。お姉ちゃん自分の実家みたいに居心地良いんでしょ』と言われてしまいました。
手づくりされたクッキーはとても美味しく、2歳の姪も喜んで食べて居ました。
お引き渡し後は遠方でなかなかお会いすることができない建て主さんもいらっしゃいますが、何かあればご連絡くださって。
あぐらをかくことなく、ご縁をいただいた事に感謝してこれからも頑張っていきたいと思っています