
秋の花『秋明菊』白とピンクが咲いています。
我が家では、鉢植えと地植えに分けていますがどちらにしてもよく育ちます。
今年はホトトギスが威勢良く、マルハナバチもどこからかやってきました。
母が『ほら。金峰山に登った時に居た珍しい蜂がお庭に来てたのよ!』と嬉しそう。
刺すことが無い蜂なのでずんぐりした可愛い姿を暫く観察。
窓越しに家の草花達を眺めながら仕事して居ると眼が休まります。
最近は、数値も沢山見ていますので視力が落ち気味です。そう言えば、どういう仕事をして居るのかもっと書いた方が良いかも!
と言われたのですが伝わっていないのでしょうか。
設計事務所の役割は、図面を描くことだけではありません。建て主さんご家族の暮らしや考えをお聞きしてそのご家族にとってどんな暮らしが合うのか、心地よいのか?それに適したイメージづくりを行い形にします。
最初はスケッチ程度のモヤモヤとしたものが、動線を繋げていくと形になります。
それと同時に、土地の成り立ちや地形のこと、周りの環境や行政では条例のことなどを調べます。
プラン出し2回目からは模型やスケッチを出すこともありますが、建て主さんによっては素材や性能の説明をします。
基本設計である程度のことは決まりますので外形が整うと、見積もりや施工が行えるような図面を作ります。その中には家具図も入ります。
オプションという考えかたはありませんので、全てを施工会社を決定する前に決めて居ることが通常です。
当然、施工会社が決定すればその後出てくる見積もりをチェックする役割も果たし、施工管理は図面通りに行われて居るかどうか、また施工上不都合が発生した際に対処する役割も担います。
現場監理に関しては設計者という立場と第三者的立場も担っているということになります。
簡単に書くとこんな感じでしょうか。