

<改修後と改修前>
東北の現場。志木の家の見学会を終えて、そのまま向かいました。
家具工事は、家具職人さん、残りの残工事は宮大工さん達の5人で工場で作ってきた部材を三日間で組み立てしました。
職人さん達も、埼玉の志木から。この日はアルフレックスのソファや椅子の搬入日。

私も、搬入時間に合わせて、現場に入りました。

写真右下は、蝿帳(はえちょう)を作り、食品の一時保存ができる場所を確保。



日中多少薄暗かった室内も明るくなりました。奥様からも桜の面材が明るくていい色だと仰っていただいて、嬉しい限りです。

こちらの住まいも、お施主さんの暮らしに合わせて、全くのオリジナルな造付けのキッチンです。宮島建具店の社長、としさんが金物などの動きをチェックしています。奧の壁面の塗装はこれから。
外壁面、天井、床面など断熱材施工、外壁を志木の家と同じ下見板に。窓ガラスも三重のECO地域IIIクラスの性能のものに入れ替えました。
アルミサッシから全て建具職人さんに作っていただいた木建に変更してます。



同じ位置でもリフォームでだいぶ印象がかわりますね!今回は、キッチン内の動線を整理してコンパクトにまとめました。家事動線に無駄が無くなったことで食事スペースが広がりました。ですが、キッチン内の収納ボリュームは増えて居ます。