
久しぶりにお弁当を作りました。桜の花と菜花のお稲荷さん、シソのアスパラ鶏胸肉巻き、筍と蕗の煮物など。
夏蜜柑の寒天ゼリーは母が『ちょっと酸っぱいわね』と。お菓子は感覚の分量では出来ませんので難しいです。

細かい細工や崩れやすい巻物を切るのにも重宝しています刺身包丁。昨年の秋に松永さんから、料理人からの特注品をもう一つ作ったモノということをお聞きして購入しておいて良かったです。

別荘地は、まだまだお花見には早いのですが、土地の状態を見に行きました。積雪は1.5mほど、道路の境がわかりません。
メイン道路は除雪してあり、湖も雪解け水でエメラルドグリーン色になるほど水かさが増していました。こちらの土地は凍結深度50cm.隆起してしまうので、その下に基礎を作る必要があります。


車で40分の所にも足を延ばし、
こちらもかなりの積雪ですが、ふきのとうも顔を出して春が近いことを感じました。
枝の先に止まるイトトンボ。



山奥の神社も雪に覆われて居ますが、御神木の周りは雪解け水が流れて地面から根が張り出していました。樹齢800年。
800年生きてきた息吹を感じます。


東北道はここ数年、何度も行き来しているのに寄ったことがありませんでした羽生PA。
江戸村のような雰囲気。食堂も充実して居てしばらく休憩してから帰路につきました。
高速道路のパーキングエリアもここ数年は色々と工夫されてますので、立ち寄るのも楽しいですね。