着工7カ月目
2015年 01月 26日

廻縁の納まりの検討をしました。かつての小屋組みの一部を見せつつ天井を作るのは手間のかかることですが、一部梁を現しに。屋根は銅板葺の為、天井にも厚手の断熱材を敷き、暑さ・寒さに対応できるようにしています。

古民家は築年数があるだけに、建築当初のままということは民家の場合は稀です。大壁に改修されていたりするところを調査の際は想像で描く(または一部剥がして見る)部分が多いので着工した後にわかることもあり、その都度の対応が要求されます。
自然と現場へ足繁く通うことになります。現場ではツッチーさんが常駐でほぼ設計図通りに進められるように手配して居ますので私のほうでは週2~4のペースで監理しています。

大工さん達と共にしばらく現場に入ります。出来上がりが楽しみです。
