
先週足りなかった部材と下見板の押渕を運んできました。寒い中、現場では棟梁のナナさんが枠周りを取りつけてくださっていました。
関東でも冬場の外壁工事は大変ですから、東北では尚更です。

材が厚いのでこれだけのものをお一人でするのはとても大変ですが、図面では描ききれていないところの質疑も出していただいて丁寧に作っていました。

お天気のハズが、本日も来る途中に吹雪。『来る時は何時も冷気を連れてくるちゃね〜。』と棟梁のナナさん。どうも私が来る時は何時も寒気を呼んでいるようです‥。
昨日は暖かかったとか。お施主さん家のミィちゃんは特等席で日向ぼっこ。とても気持ち良さそうです。猫は過ごしやすい環境の場所を見つける名人です。

帰りにお二人と牛タン。若いので、沢山食べても悩みは太らないこと。うらやましい限りです。私もそういう時代がありましたが、今はしっかり栄養になりますから。
美味しそうに食べるので見ていても気持ち良いですねー。奥さまからもお菓子をいただきました。ごちそうさまです。
建具職人学校に通って修行中です。職人さんも仕事するモノや環境が楽しいと感じられるような現場であることが重要です。
材木運びお疲れさま。
明日は地元の古民家の現場に一緒に戻ります。