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初詣は恒例の氏神様詣り

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a0129492_1273117.jpg年越しそばを食べ近くの氏神様にお参り。
中山神社は武蔵国一宮氷川神社(大宮)と氷川女体神社の中間に位置し、崇神天皇2年創建されました。
※ウィキペディアより抜粋
社伝では、鎮火祭(後述)の火により「中氷川」の氷が溶け、「中川」の地名になったとされる。
天正19年徳川家康から社領15石の朱印を受けた。
明治40年周辺の神社を神社合祀し、鎮座地の中川の「中」と、江戸期の新田開発以来、氏子付き合いを深めてきた上山口新田の「山」を合わせて、中氷川神社から中山神社へ改称した。
小さな神社ながら、知っている方も多く、パワースポットとして最近は取り上げられることがあるようです。私は地元の神社ですので、一年のお礼も兼ねてお詣りに行っています。
お清めをしてくださっているのは妹が巫女さんで働いていた際にご一緒していた神主さん。ニコニコと笑顔なので福をたくさん呼び寄せていただけそうです。
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a0129492_12183727.jpgそして、帰り際に、温かい甘酒と、乾パンをいただきました。
何故?乾パンだったのかはわかりませんが・・・(^^*非常食にということだったのか?わからないままにありがたくお持ち帰り。
元日明けは、北風が強く温かい甘酒が美味しく感じました。
昨夜から、ご飯の食べが少なく、我が家の猫の体調が良くないので様子見してます。母は妹夫婦と姪達とお温泉旅行に出かけました。
a0129492_12321349.jpg私は正月明けから始まる新しい仕事の整理と図面&工程の確認。
下仁田ネギを沢山いただいたので年越し蕎麦のつけ汁は温かいものにしてみました。お蕎麦は年越え前(24時59分59秒)までに食べ終えるものなのですね!いつもはお夕飯時に一緒に食べ終えることが多いのですが、今回は急いで食べました(苦笑)
年を越えてしまうと縁を切りたかったものができなかったり、色々と謂れがあるようです。かつてはうどんなども手打ちして居ましたが、今年は年末まで仕事していたこともあり精一杯。年賀状も昨夜書いて今朝投函しました。a0129492_12452262.jpg
元旦は、お雑煮を作ってお節とお屠蘇を父の仏壇に供えたものを。お正月だけは特別でお昼から大好きなお酒を飲んでいた父。私が代わりにいただきます。
父も母も栃木出身。我が家の御雑煮は鶏肉と鰹節から取れた出汁で里芋や大根、人参などのお野菜がたっぷり入ります。三が日の朝食は茹で餅というのは母の実家から代々受け継がれているものですが、毎朝、毎昼、3日間茹で餅というのは子供の頃は飽きてしまうものでした。
この歳になると、連日続いても意外にお餅が美味しく食べられるようになりました。
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by atelier-kirara | 2015-01-01 13:03 | 暮らし | Trackback | Comments(0)

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