ストレス
2014年 12月 19日

戻って来ましたら茶々の様子がいつもと違うことに気づき、母に聞くとここ数日、ご飯をあまり食べて居ないということ。
音が出たり、塗装の臭気が室内に入ったりで、ストレスになったようです。
久しぶりにかかりつけの病院へ連れて行くと「脱水になってるよ〜。」と先生。
我が家は父が犬や鳥が好きで昔から動物が居なかったことが無く、昔からかかりつけ獣医さんが居ます。
交通事故で複雑骨折した野良猫を連れて行った際も、緊急の治療が必要な時も、触診で、適確な判断と治療とで、我が家の犬や猫を助けて頂いている腕の良い先生です。
18歳になる茶々は、猫としては老齢なので少しずつ食も細くなりがちですが診ていただいたところ、歯が数本ほどしか残っていないようです。ですが、ドライフードを食べられないということは無いということで、工事の音が気になったのか、あまり水を飲んで居なかったようで脱水症状になっていることがわかりました。
十数年前、膀胱に砂がたまる病気をしているので、PHコントロール2という獣医師指定のキャットフードを与えています。やはり、歳のせいか腎臓も弱っているとのことで薬も処方されました。
「やっぱり。獣医師になっていれば良かったって思うことがあります。」「昔も、獣医師になりたいってはなしましたけど・・・。」と言うと覚えているというK先生。
『動物が好きなだけでは獣医はつとまらないよ。』って、そのように話す先生は昔から、お変わりなく。
『建築家は建物が残せるから良いじゃない。』といつもと同じ調子。
