
群馬県安中市で代々、鍛冶屋さんを営んでいる鍛冶屋職人の松永さん。
この日は、シーズン限定で偶々、秩父でお店を広げていらっしゃいました。写真にポーズをとってくださった様子はお若い!刃物の事を語る様子に拘りがみえます。


今では珍しい刃物もあって、見ているだけでも面白いです。ずらりと並んだ調理器具や農作業器具、砥石などはひとつひとつ説明をお聞きしたら楽しそうです。
最近では、職人さんの工場、現場で職人さん達が刃物研ぎして居る姿をよく見かけますが、このこと自体が稀なことですね。

私の仕事は設計、監理業務ですから刃物などは職人さんにお任せして、こちらの刃物でしたら、私のサイドワーク?魚捌く為の包丁です。
写真の包丁は松永さんの手作り品です。
6年前に川崎の住まいに置いて来てしまいましたが、また美味しいお刺身を造ることが出来ます。刺身包丁だけは、必須。繊維を壊さずに捌いた魚の鮮度、食べ比べて見るとわかります