打ち合わせ前に・・・お煎茶「暮らしをトータルでコーディネーション」
2014年 09月 26日

今日は打ち合わせ前にちょうど、お友達が来てくださってお煎茶を煎れてくれました。いつもお抹茶を飲み慣れた私にとっては初めての経験でしたが、煎れ方によって口当たりが柔らかく茶葉の甘味が堪能できることに感動しました。オフィスをシェアしてくださっている出版社のYさんはお煎茶好きということで、煎れ方を見つめる目は真剣そのもの。
今日は久しぶりに青空でお天気も良かったので少し片付けできるかしらと思って居ましたが、見本帳や図面・サンプルなど増えてきたものはYさんが整理整頓してくださっていました。ありがたいことです。

鳥栖で窯を持つ工房の陶芸家ですが、曲線などの細工が美しく、前にも話題に出しましたが、ターコイズブルーの手洗い器を只今製作していただいています。建築と伝統のものに、職人さん、作家さんとのコラボレーションを最近実行しています。
豊かな暮らしを心地よく感じていただくために、建築の枠を超えてトータルで生活をコーディネーションします。
幸い、以前より多種多様の作家さんとは繋がりがあったので、このようなことができるのでありがたいことです。お湯を注ぎきって開いた茶葉は本当に綺麗なグリーン色。香りと綺麗な色合いに魅せられてしみじみと茶葉を眺めるYさん。そこで、私もお客様との打ち合わせを終えて少し事務所で仕事に目を通した後、自宅に戻りお友達に教えていただいた通り?に母にお煎茶を煎れてみました。

母の感想・・・「玉露だからかしら?香りがとても良いのだけど苦味が口に残るわね。でもとっても香り良くて美味しい」とのこと。お友達に煎れていただいた時はほんのりとした苦味の後に口いっぱいに甘味が広がって茶葉の香りも楽しめたのですが、少し練習が必要なようです。見た目の色も違う感じ?がするのは気のせい??現在、お友達はお兄様の器でお茶を楽しんでくださる方にお茶を煎れにうかがいたいということですのでご要望があればいつでもということで、身近な方などにご紹介しています。
その後・・・母に煎れてもらったら、お友達が煎れてくれたのと同じ。とても美味しいお茶が入りました。。。
