水引の入った畳
2014年 09月 11日

<草新舎の高橋寿さんが手掛ける畳>
ところで、現場では浴室の石の割り付けや防水の収まり図などの施工図が必要で今現在水回りや電気配線などの工程に入るので小まめに承認図が届きます。
どの現場も現在進行中のものは、分離発注(工務店さんは入って居ないそれぞれの職人さんに注文を出す直営式)で行っていますので、大工さん達からも直接、携帯に電話が入ります。
直接職人さんに連絡を取ることが必要な為に、色々な職方(職人さん)のところにご縁ができました。畳屋さんもしかりですが、皆さん独りよがりにならずに常に環境の事や健康のことを考えていたり、お施主さんの為にと日々頑張ってくださっています。
直営方式だからと言って善し悪しは計れませんが、職人さんにとっては設計者やお施主さんに近い位置で顔の見える仕事が出来るということはやりがいがあることなのかもしれませんね。
