総会10周年
2014年 09月 01日

私は設計事務所開業と同時に参加して7年目になります。”伝統は未来へ”をキャッチフレーズに建築設計士・大工などの職方・行政の方など約300名ほどの会員が全国区に居ます。
私は運営委員にも関わらず、本業の予定と重なることが多かったので初日、受付のお手伝いを致しました。2日目は、私が関係している団体の設営を。
会員・会員外・一般の方問わず、大勢の方が来られて色々とご興味を持っていただけました。

2日目は、私の知人で石巻で畳屋をしている高橋さん、私の所属する会のISTA(科学芸術学際研究所)でご一緒している渡辺先生に出展していただきました。本物の畳は本物のい草を使い、その種類が違うことで、30年後の経年変化でカサカサになることなく、より艶がでて光沢を帯びていることに皆さん関心を示されて居ました。普通の畳の5倍の強度があるとか。
畳替えは10年~15年といわれていますが、そういった必要はなさそうですね。
ISTAでは準周期を取り入れたパターンをパズルにしたものを展示。パズルは大抵の方は2日がかりですが、その場で解けた女性が一人居ました。

2日間は、会のイベントと帰宅後図面描きというパターンを繰り返しましたが、今朝、母に両目が腫れていると言われ、やはり、30代とは違うことを実感。
ですが、今年は暑い夏を乗り切ることもできたことに感謝です。
