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スパイシー料理【現場監理】

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週に1度の現場監理の日。大工さんの進捗状況と左官屋さんと既存の状態を見て補修方法を考えながら新規に作るものとの納まりを検証。改修は既存状況から設計図通りにならないこともあり、その場で方針を決めて行く場合もあります。こちらの案件は、現場調査後、既存図として平面・断面・矩形図・軸組図・伏図・詳細図など殆ど計画後の新規図面と同じようなボリュームで作成しています。
それでも、仕上げ材などを剥いでみて見えなかったところで変更が生じています。事務所としては手間は新築の倍かかることですが、そのぶん、やりがいがあります。

この日の気温は42℃を超える猛暑。お施主さんもいつも見守れる状況の中の大規模改修なので少しお疲れになったご様子もありましたが、お料理好きな奥様が「味見で・・・」と出してくださったビーンズの煮物を出してくださいました。
「チリコンカン」というスパイシーで辛いアメリカ料理(カウボーイ)らしいです。
本当にいつも色々な珍しいお料理をご馳走になるので、色々と覚えられますので私も嬉しい限り。
美味しくいただきました。
スパイシー料理【現場監理】_a0129492_03056.jpg足場もかかり、屋根の状態を見ることもできました。一度葺き替えたこともこの日に確認できました。
足場は2階と屋根のレベルにかけてありますので、見晴らし抜群ですが、流石に気温40℃を超えると暑いですね。大工さんも2階に居たのが、暑くて蒸されてしまうのでということで1階で作業。
この季節、熱中症で病院に運ばれる方も多いようです。
特に、ご年配の方などは暑さ、寒さなど、脳で感じることが弱くなってくるそうですので、暑いと感じたら、無理せずに涼をとることが肝心です。
現場も1週間でだいぶ進んで行きますので、調整しつつ、監理の回数を増やしたりしています。お正月過ぎまで・・来年は冬から始まる現場もあり暫く海釣はお休みかな・・・。
by atelier-kirara | 2014-08-08 10:24 | ◆S邸古民家再生・改修 | Comments(0)

日常のこと建築のこと気ままに書いています。気長にお付き合い頂ければ幸いです。アトリエきらら 小林輝子


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