更新時期
2014年 05月 01日

その間、将来義務化される新制度のものに対応する知識が必要なので、そういったものの講習会。講習会と考査で合格すると認定されるというものが増えました。これは、建築士の3年講習と同じですね。
最近はこのように、資格などもカードになっていますのでお財布がパンパンに。
カードケースを個別に持ったほうがよさそうです。更新が大変なので、極力業務で必要なものだけを取得するようにしています。
どの資格証書も写真入り。しかし、これを見せて仕事するというのはどんな時なのでしょう?
私は建築士の資格は賞状のままなのですが、これは仕事を受ける時にお見せすることが義務になっていますので、お施主様には重説の時に持って行き、提示しています。
古民家鑑定士の資格も3年更新の季節。昨年は設計事務所登録してからの5年更新、年明けには1級建築士の3年ごとの更新を済ませたばかり。
3年も5年もまだまだ先のこと、と思っても気が付くとあっという間です。
事務所登録の更新を忘れていたので行ったら再登録になり番号が若返った?又は、始末書を書かされたという知人も居ました。忙しいとつい忘れがちになるものなので、私も気を付けたいと思います。
