大雪の日に思うこと
2014年 02月 09日

私も帰らないと交通機関が止まってしまうと思い早目に帰路につきました。京浜東北線が運転見合わせになっていましたが、宇都宮線が間引き運転していましたのでようやく乗車することができ、ホッとしました。大宮着く頃には「この後の電車は運転を見合わせています」とのアナウンスが。
運よく、運休を逃れられたようです。
帰宅し、玄関にたどりつくまでの通路の階段。30㎝は積もっていたと思います。木々も樹氷のようになり、屋根にも相当な雪が積もっていました。まるで雪国のような装い。
この景色は嫌いではありませんが、仕事で外出する際は困る状況です。庭先に植えてある椿が雪で薄らとお化粧されていますという風情ではなく、すっぽり被っていました。神奈川では鎌倉や横浜の緑区、埼玉の一部の地域で停電があったようですね。
鎌倉に住む私の知人は震災の時もでしたが、薪ストーブで暖をとったとのこと。こういう時に役に立ちますが普段のお手入れはそれなりに大変だとか。
また、ローソクで灯りを取り、石油ストーブを出してきたという友人も居て。目で炎が見えるものは、視覚からも暖かいという感覚が得られるのでそういった点では便利なものです。
ひとつのエネルギーに偏らないことが大切だということをこういう時に実感します。
