古民家
2013年 05月 14日

昔は蔵と庭との間を縫って、池が流れ、錦鯉が泳いでいましたが今は池は枯れています。
関東大震災も東日本大震災でも何ともなかったのですから(ノーメンテナンスです)本当に丈夫です。
大きな栗の木、梅林、竹林も無くなりましたが、お好きでないと大きな家や庭は手入れが大変ですね。
古民家鑑定士の立場から言いますと、在来木造・伝統木造築50年になると”古民家”として扱います。この5月から鑑定方法は変わりましたが、これからも大切に暮らしていきたい方にはできればということで鑑定をお勧めしています。
在来木造と伝統木造の耐震を含めた補修の仕方は違いますので気をつけたいところです。たまに、混在になってしまい残念なことになっていることも多いということを作り手のほうも知らないことが多いと聞いています。
古民家が多い所として埼玉の北部も多いのですが・・・。
やはり、古都鎌倉も多いですね、写真は古民家ではありませんが小町通りを少し踏み切り側の路地を曲がったところにあるブラジル料理のお店。お食事もですが、デザートのボリュームも凄いのです。甘いのに自信のある方は是非お試しを。私は役所に行く前にスタバ、帰りにちょっと街中を散策したりすることもありますので面白いお店を見つけたときはわくわくします。
アトリエきらら一級建築士事務所
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